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FRPキーパー塗装

風雨にさらされ劣化したFRP製受水槽・高架水槽を補修・リニューアルします。

メンテナンスをしないと塗膜の劣化によって肉痩せし、またFRPの補強材であるガラスウールが露出し始め、光が入り、藻が発生します。配管、H鋼架台、タラップ等鉄部には錆が発生し、交換に莫大な費用を使う事になります。

専用塗料「FRPキーパー」(五常産業製)の特徴

特徴01
高い遮光性
・可視光線透過率1%未満
・太陽光を遮蔽することにより、受水槽内での藻の発生を防ぎます。
特徴02
高い作業性
・ポリウレタン樹脂を採用し高い密着性を有しているので、
プライマー塗装の必要がありません。
・乾燥が速いので冬場の施工にも安心です。
・FRP製受水槽だけでなく、金属および塩ビ配管にも使用できます。
特徴03
優れた耐候性
・カーボンアーク試験 1,500時間クリア 
特徴04
施工方法 (ローラー:適 / 刷毛:適 / スプレー吹き付け:可)
  1. 受水槽に付着した汚れ、コケ類等を水洗する。
  2. サンドペーパーなどで塗装面を整えます。
    (塗料の付着力向上のため、サンドペーパーで塗装面に細かな凹凸を付ける)
  3. 標準2回塗装にて仕上げます。
特徴05
必要量 0.11〜0.13kg/u 約10キロで20tタンクを塗装
例:20tタンク(5面)=約38ux2回
=76ux0.13s
=9.88s
特徴06
荷姿
15s/缶 うすめ液 4kg/缶=1セット15s/缶 うすめ液 4kg/缶=1セット

高架水槽・受水槽の塗装工程

  1. 足場を組む:現場の状況に応じて必要であれば足場を組む。

  2. 高圧洗浄:20Kgf/m2の吐出圧で洗浄し、汚れ、苔、劣化塗膜を洗い落とす。

  3. 鉄部の防錆:配管、H鋼架台、タラップ等鉄部のケレン後、防錆プライマー塗装

  4. サンドペーパーで塗装面を整える。

  5. 専用塗料(FRPキーパー) : 1回目塗り。

  6. 専用塗料(FRPキーパー) : 2回目塗り。仕上げ。

  7. 配管の保護テープの巻き直し

施工例

  • 施工例

FRPキーパー 高置水槽塗装例

塗装前
内部に赤さびが発生してるのが分かります。

before after(ビフォーアフター)

塗装完了
内部のサビもキレイにして、外部にはFRPキーパーで保護しました。

受水槽・高架水槽は劣化により塗膜の剥がれ、鉄部のサビが発生します。水は口にしますので、当然定期的なメンテナンスの必要性があります。20年も何もしないままだと、設備自体の交換が必要になり、こうなると費用は塗装費用ではとてもまかないきれません。
10年から15年に一度は、FRPキーパーによる塗装をオススメいたします。

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